ご依頼の内容

福岡市内にお住まいのお客様より、ホンダ・フィット(シルバー)のリアバンパーの修理をご依頼いただきました。

コインパーキングでバックで駐車した際、車止めの位置を誤って乗り上げてしまい、リアバンパー下部に擦りキズと白い樹脂の露出が生じたとのことでした。「見た目が気になるけど、バンパーごと交換になったら高そうで…」とご不安を抱えてご相談にいらっしゃいました。

損傷の状態

  • 箇所:リアバンパー 下部中央〜左寄り
  • 損傷:表面の擦りキズ、塗装剥がれ、樹脂素地の露出
  • 変形:バンパー端部にわず

塗装の剥がれは広めでしたが、バンパー自体の割れや大きな変形はなく、交換ではなく補修での対応が可能な状態でした。

施工内容

  • バンパー脱着 バンパーを取り外し、損傷箇所を正確に確認しました。
  • 形状修正 端部のわずかな浮きをヒートガンで温めながら丁寧に整形しました。
  • 下地処理 露出した樹脂素地をしっかり研磨し、プライマーを塗布して塗装の密着性を確保しました。
  • 塗装・ブレンディング カラーコードをもとに塗料を調合し、周囲との色差が出ないようぼかし塗装を施しました。
  • 磨き・仕上げ ポリッシュがけで光沢を整え、新車に近い質感へ仕上げました。

仕上がり

擦りキズ・塗装剥がれは完全に修復され、周囲のパネルと色・光沢が自然になじんだ仕上がりになりました。お客様からは「交換しなくてよかった、思ったより安く済んで助かりました」とのお言葉をいただきました。

担当者より

バンパーの擦りキズは「交換しかない」と思われがちですが、割れや大きな変形がなければ補修で対応できるケースがほとんどです。交換と補修では費用に大きな差が出ることもありますので、まずは一度状態を見せてください。写真でのご相談も受け付けています。

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